あなたはこのような症状の頭痛でお悩みではないですか?

  • ぎゅーっと締め付けられるような頭痛
  • ズキンズキンと脈打つような頭痛
  • あたまが痛くて仕事に集中できない
  • 頭が痛くなるのでは・・・と不安で頭痛薬を手放せない
  • 頭痛で目がよく見えなくなる

頭痛には2種類ある

頭痛には、他に疾患がない場合の一次性頭痛と、何か他に疾患があり、その結果頭痛が起こるという二次性頭痛にわけられます。

頭痛の9割は、直接生命の危険がない一次性頭痛ですが、残り1割は命の危険をともなう疾患が隠れていることもあります。

頭痛の3タイプ

頭痛には、緊張型頭痛・偏頭痛(片頭痛)・群発頭痛と、3タイプあります。

それぞれ症状や原因が違うので、ここで簡単に説明します。

緊張型頭痛:筋肉や関節、内臓が緊張することによって不要な力が入り、血行不良となって起こる頭痛です。

偏頭痛(片頭痛):頭の片側、あるいは両側に起こる頭痛で、血管が脈打つたびにズキンズキンとする頭痛です。

群発頭痛:目の奥をえぐられるような頭痛で、男性に多いです。

頭痛の原因として考えられる3つのこと

原因として考えられるのは

●筋肉や内臓の緊張(一次性頭痛)

長時間同じ姿勢でのパソコン仕事、目から至近距離でのスマホ使用(ゲームやネット閲覧など)。

常に何かを食べていて、胃腸を働かせ続けていることによる内臓疲労からくるもの。

またワインやチーズなど、チョコレート(カカオマス)など、嗜好品による頭痛もあります。

●自立神経の異常(一次性頭痛)

仕事や人間関係のストレス、日常生活での過剰な緊張が続くことによる自律神経の乱れ。

●脳などの病気によるもの(二次性頭痛)

脳出血やくも膜下出血など、脳の病気によるものです。生命の危険もあるので、この場合は、すぐに病院で検査・治療をする必要があります。

頭痛はどんな治療をしたら良くなるの?

頭痛の改善には二通りあります。一つは病院での治療。そしてもう一つは整体やカイロプラクティックなどによる治療です。

病院での頭痛の治療

病院での治療には投薬・注射、物理療法があります。

投薬とはいわゆる頭痛薬の処方です。

これは頭痛の伝わりを止めるのであって、原因自体にアプローチできるわけではありません。

よって、根本から改善するというよりは対症療法となることが多いようです。

物理療法は、電気療法(温熱療法・電気刺激療法)や牽引療法などです。

病院でよくならないのはなぜ?

病院でできる治療は画像診断、投薬、手術です。

しかし、レントゲンやMRIなど、画像で異常がない場合は打つ手がありません。

その結果、頭痛薬の処方で様子を見るということで終わってしまい、根本改善にならないのです。

頭痛が様々な症状を引き起こします

頭痛があると、動けなくなり何もできない。そんな声をよく聞きます。

すると体の動きが悪くなり血流や体の可動域が低下し肩こりや腰痛を引き起こします。

それだけならばまだしも、首が回りにくくなったり、肩や手にシビレが出てくるようにもなってきます。

また気分的にも意欲が低下するので、動きたくなくなり・・・と悪循環に陥ります。

整体だからこそできる頭痛の改善法

整体では、症状の出ている部分だけを見るのではなく、体全体のバランスをみて頭痛の原因を取り除きます。

「頭痛」という症状や痛む箇所のみに着目するのではなく、「頭痛が起きているあなたの状態」を全体的にみて整体施術を行なっていきます。

頭蓋骨のゆがみや首の筋肉・関節の過剰な緊張を、繊細な手技でゆるめるて、あなたの回復力があがるようにしていきます。

症状の出かたは人それぞれ。首に原因があることもあれば、足首や内臓など、一見頭痛とは関係なさそうなところが関係することもあります。

当院で行なっている整体について

当院では、何かの症状を自体を治すという発想ではありません。

それは、本来体には自ら治していくという機能が備わっているからです。

つまり、症状が出たり治らないのは、自ら治っていく力を邪魔している何かがあるから。

当院の施術では体の土台である足を整え、立った時にどっしりするように調整をします。

しっかり、まっすぐ立てることによって、初めて体が治っていくスタート地点に立てるようになるのです。