【やまさきの整体】院長の自己紹介です

はじめまして。やまさきの整体院長の山﨑友之(やまさき ともゆき)です。top-y

あまり堅苦しい自己紹介もアレなので、インタビューに答えるという感じにさせてもらいます。

Q.生まれはどこですか?

A.大阪です。親は転勤が多かったので、大阪、福井、京都と転々とし、小学校3年生のときに引っ越した三重県名張市が一番長く住んでいたところですね。あ、ちなみに両親は佐賀県出身です。だからこんなに顔が濃いのでしょうか?って知りませんよね。

Q.なるほど~(納得)。髪型も特徴がありますもんね。

A.はい。これはどこへ行ってもカタイ仕事をしている人だとは思われないです。

実はコレ100%天然パーマなのですが、散髪も月一で妻がバリカンでしてくれています。

Q.そうなんですね。ありがとうございます。

では性格はどんな感じですか?

A.はい。昔から言われ続けてきたのは「優しい」ですかね。

自分で言うのもなんですが、優しいというのは両親や二人の姉の影響が大きいと思います。親は会社員でしたが、6つ上の姉は看護師、4つ上の姉は保育士。そして、僕が大学で選んだのは社会福祉学部ですからね。

誰かの役に立ちたいという気持ちは昔からあったように思います。

反面、頑固なところもあるので一度決めたらテコでも動かない頑なな部分もあります。

Q.なぜこの仕事に就いたのですか?・この道に入ったきっかけは?

A.この業界は「むかし整体にお世話になったことがあって、自分も・・・」という人が結構多いのですが、私の場合は偶然手にした一冊の本がきっかけです。

大学を卒業して就職し、社会の壁にぶつかったことで初めて人生を考えた私。そんなとき、たまたま手にした本に整体(カイロプラクティック)という仕事に魅力を感じ「あ、自分が人生をかけてしていくのはこの仕事やな」と。

いわゆる「ピン!」と来たというやつです。

Q.それは大きな転機でしたね。

A.そうなんです。普段は石橋を叩いて渡る性格なのですが、「これだ!」と思ったことだと動くのが早いですね。そして、現在この仕事を選んでよかったと思っています。

Q.整体施術に対する想いはありますか?

A.驚かれるかもしれませんが、私は「自分が人の身体を治せる」とは思っていません。

もともと人には自然治癒力があり治ろうとしている力があります。ですから、整体施術で「壊れているところを直す」のではなく、治ろうとするのを邪魔しているものを整体施術取り除いて「結果的に治っていく」のが理想だと考えます。

当たり前のことを当たり前に行ない、あくまでも良くなるためのお手伝い・後押しをする存在というスタンスです。

これは強く思っていることなので変わることのない信念です。

Q.なるほど。そのあたりは少しガンコな部分が垣間見えますね。どんな患者さんに来て欲しいですか?

A.病院や接骨院など、3箇所以上行ったけど良くならなくてあきらめかけている・・・。

あるいは、これまで頑張り過ぎた結果、今は調子が悪くなっちゃったけど、これからはちゃんと自分の身体をメンテナンスしよう。

そんな想いを持っている方に来ていただきたいと思います。

Q.これからどのような院を作っていきたいですか?

A.この仕事を始めるときに、あまり手を広げずに自分のできる範囲でと決めていました。これまでどおり、お一人お一人に向き合い丁寧に施術をする。そして、施術だけで終わらず、つらい事があっても「何かあってもここに来たらまた頑張れる」。そんなオアシスのような整体院にして行きたいと思います。

Q.最後に一言お願いします!

A.まずはお悩みを聞かせてください。あきらめかけていたことでも、整体でなんとかなることがあるかもしれません。
あなたからのお電話、お待ちしています!

 

【やまさきの整体】院長の自己紹介です

■山﨑 友之(やまさき ともゆき)spro

■1982年2月27日生まれ A型 
■三重県名張市出身 
■身長176.5㎝体重60㎏
■京都市北区の町家で妻と二人暮らし
■好きな食べ物・麺類、鍋料理、土鍋で炊いたご飯。
■天然パーマ

略歴

大学で社会福祉を専攻 卒業後、会社員を経て、大川カイロプラクティック専門学院(代表 大川泰D.C)に入学
在学中に大手リラクゼーションサロン勤務後
学院付属院「逗子整体院」に就職し修行を積む
   卒業後は大阪市内のカイロプラクティック・整体院勤務    
2008年8月、当院をオープン       
2012年7月鍼灸・マッサージ、ストレッチポール部門を開設にともない 「やまさきの整体」としてリニューアルオープン

現在は、850年以上前から伝わる古式療法、【大和整体】を継続して学ぶ

他所有資格:

【社会福祉士】

社会福祉士は、日常生活を営むの支障がある人の福祉に関する相談に応じて助言、指導、援助を行ないます。

結局、資格を活用することはなかったですが、このとき勉強したことは整体の仕事にも役立っています。

【訪問介護員2級】

いわゆるホームヘルパーです。介護は体への負担が大きいと思われがちですが、自分の体の使い方で、思っている以上に楽にすることができます。

このときの勉強は、介護に限らず日常生活でのアドバイスをするときにも役立っています。

【福祉住環境コーディネーター2級】

高齢者や障害者に対して、住みやすい住環境を整備する調整の役割をします。

【乙種四類危険物取扱者】

大学生の時にしていた、ガソリンスタンドのバイトで資格取得。

趣味・特技

・アコースティックギター(弾くのも聴くのも好き)    
・読書(医学書から小説、漫画まで幅広く読みます)       
・自転車(市内の移動はほぼ自転車) 【琵琶湖一周も二回経験】
・特技・指立て倒立(あと、逆立ちで腕立て伏せも)   
・料理(麺類大好き)   
・後方宙返り(いわゆるバク宙)ができます。