あなたはこのような症状のぎっくり腰でお悩みではないですか?

  • 靴下を履こうとして腰がズキッとなり、腰の曲げ伸ばしができなくなった
  • 1年に2回など、定期的にぎっくり腰をしている
  • またぎっくり腰になるのでは・・・と不安で意欲が無くなっている
  • ぎっくり腰を繰り返さない方法・身体の使い方を知りたい

ぎっくり腰の原因として考えられる3つのこと

そもそも、ぎっくり腰は病名ではなく、正式には「急性腰痛症」といいます。

欧米では「魔女の一撃」なんて言われています。腰を狙って魔女の一撃が・・・想像すると恐ろしいですね。

さて、そんなぎっくり腰ですが、考えられる原因は3つ。

・筋肉や関節の緊張や内臓の疲労

長時間座っていたり、立ちっ放しの姿勢、運動不足による関節の可動域低下で、ある一部分に負担が集中。

それがあなたの許容範囲を超えてしまうと、痛みとなってあらわれてきます。

また、食べ過ぎや飲みすぎで、胃腸をはじめとする内臓が働きっぱなしになると、お腹が弱ってきます。

そのお腹を守るために腰やおしり周りの筋肉が疲れた内臓を守ろうとして犠牲になり、筋肉に負担をかけます。

・自律神経の異常

仕事や人間関係、日常生活のストレスから自律神経が乱れ、身体が不必要な緊張をつくってしまい、無意識に全身が緊張してしまう場合。

普段ならなんでもない動作が、自律神経の乱れからぎこちない動きになってしまい、腰の近辺に負担をかけます。

・病気や怪我によるもの

椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・脊椎すべり症・脊椎分離症・坐骨神経痛・腎盂腎炎など、身体の構造的な異常や炎症によるものです。

焼けるような痛みや排尿障害がある場合は手術が必要となるので、早急に病院へ行きましょう。

ぎっくり腰はどんな治療をしたら良くなるの?

ぎっくり腰の治療には、整形外科など病院によるものと、整体やオステオパシーなど、手技療法によるものがあります。

発症直後は、「RICE」※という、急性な痛みに対する処置が一般的です。

※Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったもの

このように、ぎっくり腰はとにかく安静!と言われてきました。

しかし、近年はできる範囲で動いたほうがその後の回復力が早くなるというデータが出ています。

もちろん、布団から起き上がることもできないほど症状が重いこともあれば、なんとか歩くことはできるというレベルまで様々なので、一概には言えません。

病院でのぎっくり腰の治療

病院ではレントゲンやMRIなどの画像診断、湿布や痛み止め、腰のコルセットを出され、あとは様子を見る。ということが多いようです。

病院でよくならないのはなぜ?

腰が痛くなった原因が筋肉の疲労によるものや、体の微妙なバランスが崩れていることに由来する場合、病院では、画像診断、つまりレントゲン・MRIで「異常なし」となることが多いのですが、その場合は上記のような対症療法となります。

病院としては打つ手がないので原因不明となり、患者さんはそのまま放置することが多くなります。

結果、治らないとなってしまうのです。

ぎっくり腰が様々な症状を引き起こします

ぎっくり腰の痛みは、あなたの体が悲鳴をあげて助けを求めているサインです。

原因となっている日常生活を改善せず何度も繰り返していると、腰の骨がズレる腰椎分離症や腰椎すべり症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱間狭窄症などの病気になるおそれがあります。

こうなると、日常的に痛みやしびれに苦しみ悩まされることになります。

また、ぎっくり腰が痛くて動けないと、痛みをかばうためにその他の日常の動きも制限されてしまいます。

整体だからこそできるぎっくり腰の改善法

整体ではぎっくり腰の原因を「腰」だけに求めません。

痛みを感じている部分はケガをしている状態なので、そこは触らず、内臓やお腹の固さを取り除き、痛みに対する恐怖・ストレスを緩和します。

また痛みがあることで、動くことに不安があると足元が定まらないものです。

整体では全身をみるからこそぎっくり腰を改善することができます。

また、悪いところではなく、その原因を改善して生活習慣にも目を向けます。

当院で行なっている整体について

当院では、体全体のバランスを大事にしています。

痛い所や固くなっている筋肉をグイグイ揉んだり、無理やりに動かしたりすること泣く、あなたの状態にあわせて施術を行ないます。

はたから見ると触っているだけだったりゆっくりと動かしているだけに見えることもありますが、施術後立ったときに、足の裏がベタッとついている感覚が得られると思います。

足がズドーンと安定していると、「上虚下実」の状態になり、腰も安定していきます。