あなたはこのような自律神経の症状でお悩みではないですか?

  • 不眠・めまい・耳鳴りなど自律神経の悩みがある
  • 寝ても覚めても不安や倦怠感がありいつもダルイ
  • 薬に頼る生活を終わりにしたい
  • 病院でうつと診断された

そもそも自律神経とは?

体には気温の変化や外部からのストレスがあったときに、自分の体を一定に保とうとする働きがあり、この機能のことを恒常性(ホメオスタシス)といいます。

自律神経とはこの機能を調整しているもので、ホルモンバランスや体温の調整、脈拍、呼吸など、普段は自動でコントロールしてくれています。

自律神経は大きく分けて「交感神経」「副交感神経」の2つがあります。

交感神経は、自動車で言うとアクセルのようなもので活動の神経。心臓の働きが活発になります。

副交感神経は、自動車でいうとブレーキのようなもので、リラックスの神経です。内臓(胃腸など)の働きが活発になります。

自律神経失調症の原因として考えられる3つのこと

このように、普段は自動でコントロールしてくれる自律神経ですが、なにか問題があると、正しくコントロールができなくなってしまいます。その原因が以下の三つです。

・過度な精神的ストレス

仕事や人間関係などのストレスが自律神経の機能を低下させます。

・筋肉の緊張

長時間の同一姿勢や同じ作業の繰り返しで、筋肉が異常に緊張し、自律神経の働きを邪魔します。

・関節のゆがみ

立ち方や座り方、筋肉の異常な緊張により関節に負担がかかり、不安定な状態になると自律神経の正常な働きを邪魔します。

自律神経失調症はどんな治療をしたら良くなるの?

病院でおこなう自律神経失調症の治療や整体やカイロプラクティック、オステオパシーなどの手技療法があります。

病院での自律神経失調症の治療

心療内科や精神科では以下のような治療を行ないます。

薬物療法・・・自律神経調整剤、ホルモン剤、ビタミン剤、精神安定薬、睡眠導入剤などの処方。

一般心理療法・・・ストレスの原因となっていることを、自覚、理解、受け止め、整理、解決することによって症状を蚊帰結していく。

自律訓練法・・・自律神経の働きを自分でコントロールできるようにする方法です。

認知行動療法・・・物事の対する受け取り方を正しくしていくことで症状の改善をします。

バイオフィードバック療法・・・体内で起こっている活動を、特殊な機械によって視覚化することで、普段意識しない自律神経を意識するようになり改善していきます。

森田療法・・・特に何をするというわけではなく、「あるがままを受け入れる」という心理療法です。あるがままの自分を受け入れることで、精神的なストレスを開放します。

病院でよくならないのはなぜ?

自律神経の全ての症状が病院で治る訳ではありません。

なぜなら、体のゆがみから交感神経が優位になって自律神経の働きに支障をきたしている場合の改善方法は病院にはないからです。

そうなると、慢性的に疲れている。いつもやる気が出ない。となって、さらに症状がきつくなり悪循環に陥ります。

自律神経失調症が様々な症状を引き起こします

肩こりや腰痛など、なんらかの症状があるから自律神経のバランスがおかしくなることがあり、それがまた肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛み、不眠、慢性疲労の症状につながります。

整体だからこそできる自律神経失調症の改善法

自律神経の働きが上手くいってない方は首の緊張が多くみられます。

その結果、肩や腰をはじめ全身が強く緊張し、力が抜けない状態になっています。

整体では、体の一部分だけではなく、内蔵を含む全身をみるので、薬だけでは治らなかった症状も改善していくことができます。

当院で行なっている整体について

自律神経失調症の方は、首肩の緊張が強くなり、ほぼ例外なく体の力が抜けにくい状態で、足に安定感がありません。

当整体院では、固い筋肉ををグイグイ押したり、無理やり体をひねってボキボキするようなことはしません。

自律神経失調症の方へ対する施術はごくやさしい刺激で行ないます。

イメージとしては、触られているだけなのにす~っと氷が解けていくような感じで緊張が解けていきます。

また、体の使い方をはじめとする日常生活上の注意点や体操などを指導し再発防止もおこなっています。